朝の早い時間帯にいつも目が覚めてしまう

なかなか寝付けない症状

早期覚醒とは、睡眠中に短い時間しか眠ることができず、朝の早い時間帯に目が覚めてしまうことです。
そして、そこから再び眠ろうとしてもなかなか眠ることができず、睡眠時間が不足してしまうような症状になります。
朝の早い時間に起きるということは悪いことではありませんが、早すぎることもまた問題になってしまいます。

熟睡ができなくなる

早期覚醒が続くことで、睡眠時間そのものが短くなり、熟睡をすることができなくなってしまいます。
朝目が覚めてしまうので、長い時間のたっぷりの睡眠をとることができていない、ということですね。
二度寝をすることもできないので、一日中頭がぼんやりした状態が続いてしまうことになります。

老人性早期覚醒という症状

早期覚醒という症状は、老人性早期覚醒という分類もあり、これは年齢が高くなるごとに睡眠状態が悪くなるというものです。
眠りの物質であるメラトニンが少なくなり、これによって老人性早期覚醒は引き起こされます。
またうつ病が原因で早期覚醒が起こることもあり、注意が必要です。